【看護学科】宣誓式を行いました
2026.11.06
- イベント
- トピックス
- ニュース
- 在校生および保護者の方
- 新入生および保護者の方
10月23日看護学科の宣誓式を行いました。
10月23日にグランドメルキュール 札幌大通公園にて、看護学科1年生35名の宣誓式を行いました。
宣誓式とは?

かつてはナースキャップを授ける「戴帽式(たいぼうしき)」が多く行われていました。
しかし、医療現場でナースキャップを着用する機会が少なくなったことなどから、現在では「宣誓式」という形で行うようになりました。
宣誓式は、学生が本格的な臨地実習を前に、看護職を目指す気持ちを新たにし、その責任を自覚するための大切な式典です。
北海道医薬専門学校では、ろうそくの灯を「看護の心」に見立て、ナイチンゲールからその心を受け継ぐ「戴灯の儀」を行います。
学生たちはキャンドルの灯を通して「看護の心」を受け継いだあと、1年生全員で考えた「誓いの言葉」を述べます。
当日の様子
📝みんなで作り上げた宣誓式

今回の宣誓式は、1年生が自分たちで考え、準備を重ねて作り上げた式典です。
式典で流すBGMや「誓いの言葉」をはじめ、花の色や花言葉、当日配布するしおりまで、学生たち自身が考え、細かなところまで思いを込めました。
🌸胸元を彩るフラワーコサージュ

学生たちの胸元を彩ったのは、姉妹校である北海道芸術デザイン専門学校のフラワーデザイン専攻の学生たちが、一つひとつ手作りしたフラワーコサージュです。
看護学科の1年生が伝えたイメージをもとに、看護師を目指す学生たちへのエールを込めて作成してくれた、心のこもった贈り物となりました。
📷宣誓式の準備
![]() |
![]() |
宣誓式が始まる前、先生にコサージュをつけてもらう学生たち。
少し緊張した様子も見られましたが、笑顔も溢れ、和やかな雰囲気に包まれていました。
いよいよ始まる宣誓式。看護師を目指す大切な節目の日に、学生たちはそれぞれの思いを胸に、式典に臨みました。
🕯看護の心を受け継ぐ「戴灯の儀」

式典では、荒井由実さんの「やさしさに包まれたなら」をBGMに、戴灯の儀が行われました。
学生たちはナイチンゲール像からキャンドルの火を通して「看護の心」を受け継ぎました。
💐看護師への決意を込めた「誓いの言葉」

保護者や教職員、実習施設の方々が見守る中、1年生全員で考えた「誓いの言葉」を宣誓しました。
その言葉からは、”命の尊さを大切にし、誠実さと向上心を持って学び続けながら、患者様から信頼される看護師を目指す”という、学生たちの強い決意が伝わってきました。
自分たちで考え、仲間と協力しながら迎えた宣誓式。看護師への夢に向かって新たな一歩を踏み出す大切な一日となりました。
これから始まる実習や日々の学びも、仲間と支え合いながら頑張ってくださいね。
看護師を目指す皆さんを、応援しています✨

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |





