海外研修旅行

海外研修旅行 医薬専門学校

今回の訪問先はドイツ!!

1 年生の冬季休暇中に行われる海外研修旅行は外国の最先端医療を実際に現地で学ぶことができる、薬業学科・医療事務学科最大のイベントです!今年度も、日本の医療について勉強してきた1年生が、ドイツの医療に触れることで、さらに業界に対する興味を深めてきました!

有名なお城の1つ、ハイデルベルク城の建築技術に感動した後、城内の薬事博物館へ!膨大な薬のコレクションや調剤道具の展示を通して、医療と薬の歴史や信仰との関係を学習。昔ながらの手作業で、難しい丸薬(錠剤)づくりにもチャレンジ!

どの病棟もおしゃれで、特に小児科が印象的だった大学病院。薬剤部では多くの作業をロボットが行い、とても効率的!職業訓練校ではPTA(薬剤技術アシスタント)の仕事内容について研修。先生方が気さくで、医薬と設備が似ていました!

フランクフルトにあるゲーテハウスは、文豪ゲーテの生家。装飾や家具の豪華さに驚きました。それからドイツ有数の介護施設を見学し、事前にみんなで何度も練習を重ねた合唱を披露!職員さんも利用者さまもすごく喜んでくださり、感動しました!

ライン川クルーズやショッピングを楽しみ、研修のラストは調剤薬局を訪問!後ろが大きな工場のようになっていて、製薬や治験をしたり、大学病院で見たロボットが作業していたり、滅菌室があったり、日本の薬局とは大きく違う光景を見学できました。

〈5日目〉
市内観光・調剤薬局

〈6日目〉
台北から乗り継ぎで帰国!

  • 薬業学科 札幌あすかぜ高校出身 森山 優姫さん

    目に映るすべてのものに感動。若いうちに海外を経験できて良かった!

    どこに行っても見たことのないものばかりで新鮮でした。特に印象深いのが薬事博物館。何に効くのかを形で表した薬や、動物の歯や肺を使った粉薬など、さまざまな展示がおもしろかったです。自分で英文を考えたスピーチが伝わったこと、施設の皆さんが合唱を喜んでくれたこと、みんなが誕生日を祝ってくれたことも、忘れられない思い出です。

  • 医療事務学科 遺愛女子高校出身 浅部 乃愛さん

    学べて、楽しくて、おいしくて、ためになることばかりの海外研修でした!

    日本の医療はドイツをベースにしているので、本場を体験できて本当に良かったです。おしゃれな大学病院、病院のような機能も備えた薬局、利用者さまの自由を尊重する高齢者施設など、日本との「違い」から学ぶことが数多くありました。街の人々は優しく、ショッピングも楽しく、薬業学科のメンバーとも仲良くなれて、本当に素晴らしい経験ができました。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」

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